「運動」と「入浴」で、痛みにも病気にも強い体を!
私は、治療に来院の患者さんへ、日々の健康を維持するための重要な要素として、
「運動」 と 「入浴」 を提案しています。
運動については、日常生活で発症する痛みの多くに、
加齢や運動不足による筋力低下が影響しており、
筋力を鍛えることで、痛みに強い体を形成することが目的です。
また、入浴についても、入浴で体を温めてやることが、
血行促進につながり、痛みの症状回復に繋がるからです。
痛みの原因のページ でも紹介のとおり、
入浴による血行促進の効果は非常に高いため、
私の営む整骨院では、治療の一環に、足湯・腕湯を活用しているほどです。
さて、このように健康に有益な「運動」と「入浴」のですが、
実は、この2つは、「免疫力の向上」という点でも、健康に役立っているようです。
つまり、運動と入浴は、病気にも強い体の形成に役立つということですね。
体温と免疫力の関係
「体温を上げると健康になる」という本があるのですが、この本によれば、
体温が1度下がると免疫力は30%低下するらしく、
近年、平熱が36度以下の低体温の人が増加しているそうです。
そのような免疫力低下の状況を打開すべく、この本では、
筋力トレーニングによって、平熱を上げることを推奨しています。
筋肉を鍛えることで、筋肉量が増えるのですが、
それによって基礎代謝も向上し、平熱も上がるとのこと。
また、手っ取り早く体温を上げる方法として、
入浴の効能も紹介されています。
風邪をひいてしまったら?風邪治療と入浴では、風邪の際の入浴について紹介しましたが、
この本でも、「風邪かなと思ったらお風呂に入りなさい」という記載があります。
「運動」と「お風呂」、どちらも続けることで確実に効果が現れますので、
ぜひ、続けてみてください。
運動とお風呂で、痛みにも病気にも強い、健康な体を!
なお、入浴剤の通販サイト・お風呂で湯治の春日堂では、入浴の血行促進効果を高め、体を温める効能が非常に高い、
無添加の薬用入浴剤を販売しておりますので、ぜひ、そちらもご活用頂ければと思います。


