肌のアンチエイジングにお風呂で血行促進!
若くみずみずしい素肌を永遠に
それは多くの女性にとって大きな願望になっていると思いますが、
毎日のお風呂には、この肌のアンチエイジングを助ける効能があります。
これは、入浴で体を温め血行を促進してやることで、
肌の新陳代謝が活発となり、肌の保湿力が向上することが理由です。
肌は古い細胞が新しい細胞と入れ代わることで健康な状態を維持しており、
28日周期で全て新しい肌細胞に入れ代わるのが理想とされています。
しかしながら、加齢・生活習慣のみだれ・偏った食事などなど、
様々な要因によって、この28日という入れ代わりの期間が伸びてしまい、
そのことが、肌状態の悪化を招く大きな原因となっています。
入浴による血行促進には、この周期を正常に戻してやる働きがあります。
スキンケアのために気をつけたい入浴時の注意点
入浴による肌のアンチエイジング効果を高めるポイントは、
「充分な水分補給」と「ぬるめのお風呂」にあります。
入浴による血行促進は、確かに肌の再生に大いに役立つのですが、
ただ、入浴には発汗や利尿を促がし、大量の水分を消費する働きもあります。
体内の水分が不足すると肌の乾燥に繋がるため、充分な水分補給が大切です。
もう一点、スキンケアのためには血行を促進し肌の代謝を高める必要があるため、
38℃~41℃程度のぬるめのお風呂に10分程度入ることで効果が高まります。
お湯の温度がそれ以上高くなると、保湿に必要な皮脂が奪われ、
また、肌への刺激も強くなるため、その意味でも、お風呂の温度は低めが良いです。
なお、入浴によるスキンケア効果を更に高めるには、
整骨院で使用の薬用入浴剤がオススメです。
肌への刺激を抑えた、スキンケア重視の肌に優しい薬用入浴剤も用意しており、
患者さんからも大変ご好評を頂いておりますので、ぜひ、一度お試し下さい。


